奥武蔵グリーンライン&9000キロ越え

昨日は木曜日という事で三度目の木曜ランへ。とやま君と奥武蔵グリーンラインへ苦行に行ってきました。去年の夏以来ですね。朝六時半に家を出て、荒サイの上江橋でとやま君と合流。39号川越坂戸毛呂山線でアプローチです。

Dst 128.5km Avg19.2km/h

途中でNovaの積算距離が九千キロ越え。年内の一万キロ越え、どうやらいけそう。今月中でいけるかな。

息凍ってるけどヒルクライムだからハーフパンツビブ+レッグウォーマーじゃないとダメだろうと思っていきましたが大誤算でした。同じく汗かくと思って着けた指ぬきグローブも大誤算。荒サイの時点で体温が上がらないからペースも上がらない。日中になっても気温は全く上がらないし。結局最後まで寒さにたたられました。

しかし今回はちょっと観光&トレッキングのおしゃれなレジャーも。人間自転車にばっかり乗っていると脳みそがどんどんこぼれていいきますから文明的に退化していきます。たまには文化的レジャーも必要です。

人が全く居ない宿谷の滝(しゅくやのたき)。山の中に突然荒れ果てた公園があって、その奥で河原に下りていくと滝があった。ものすごく綺麗に整備されてた名残があって、土建屋さんが食べていくために必要だった公共事業のなれの果てな感じ。ベンチが二つ陥没してトレーニング台みたいになってた。

滝の周りの林は手入れのあまりされてない人工林で、なかなか雰囲気がある。ていうか岩場をSPDシューズは辛かった(笑)

滝の後はちょっと登ってから、「北向き地蔵こちら」の道しるべに引かれてまた自転車を降り、山のなかを一キロほどトレッキング。無駄に消耗する。自転車の筋肉と歩く筋肉の違いを二人で実感。折角なので疫病お守りのお地蔵様ということで、新型インフルにかからないようにお願いしておく。ご縁も入れておいたので今年の僕はインフルエンザにはかからない。はず。

そこから本格的に登りが始まって、先週来た黒山の分岐を過ぎて顔振峠(こうぶりとうげ)。小休止して傘杉峠、関八州展望台と登っていく。飯森峠でまた小休止。結構下る部分があって、体温が全く上がらないのでペースも上がらない。

刈場坂峠で小休止して、大野峠、白石峠、とクリア、定峰峠(じょうみねとうげ)で寒さのあまり小休止、そのまま11号熊谷尾川秩父線で小川町へ。長い下りは普段なら気持ちよくて好きだけど、今回は寒くてそれどころじゃなかった。STIを握る手が赤くなって、白くなって、最後は感覚がなくなった(笑) この下りで最高速58.8km/h。とにかく寒くて早く下りたかった。

小川町のファミレスで晩飯を食べて、七時ごろに東武東上線で輪行。池袋まで乗り換え無し。素晴らしい。川越でとやま君が下りてから池袋のメトポリ口で輪行解除するまでの間の記憶がありません。やっぱりグリーンラインは辛かった。

来週は荒サイ+森林公園の予定です。

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2 Responses to “奥武蔵グリーンライン&9000キロ越え”

  1. 森林公園って小学生の時に夏に遠足で行った記憶があります!
    秋は何が見られるんでしょうね、春だと芝桜とか梅園がキレイだった気がします。

  2. らとちゃん :

    奥武蔵グリーンラインは何度か行きました。
    秋の景色はきれいそうだけど、そろそろ寒いかな。

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