おおクマホール一日貸したら、食肉目(ネコ目)クマ科の生体サンプルがまた頂けるそうですね。早稲田大学と日本政府は自然科学の擁護者であらせられる。ばんじゃーい。
ちなみに、上野恩賜で死んじゃったリンリンは科博で剥製&骨格完品のセットで展示されるらしいです。なんという有効利用。国内で生体展示が無くても向こう十年二十年は十分じゃないですか。科博行ってトリケラ見てティラノ見てバシロサウルス見て零戦見て、ついでにパンダ見たらもう超のつく幸せ。マジ、琉大の某ポスドクさんとかアイルロポーダの頭蓋骨見れる♪って喜んでる気がする。
それにしてもフーチンタオ主席の講演、たいしたカオスでした。早大生の講堂がいつのまにか中国共産党の宣伝ホールになってしまうとは。ギンレンカードの脅威!とかよりびっくり。人民元オソロシス。だって早大生の一般参加が全く無いんですから。
これでも一時は国際関係学やりたいです!とか言ってたので、講演そのものを四月に開かれる聞いたときは聴講に行きたいと思ってましたが、ふつーにそういうのじゃなかったですね。「 進取の精神 学の独立、現世を忘れぬ 久遠の理想」と学問の独立を謳う大好きな校歌の精神も、建学125年を経てどこへやら行ってしまったようです。悲しい限り。
この記事にトラックバックする